(あとがき:文章が無駄に長いので要点はラスト数行にまとめましたw)
ちょっと前からからストーカーのようにしつこく
薦めていたSHOEIがここに来て少しずつ上がり始めました。
バリュー的には3200ぐらいが妥当だと考えているので、
現在値の¥3000ではまだ売るつもりはないですけど・・・
まだこれからもみ合うなら正直売りたいっすww
こういう局面はたしかに悩みます。
でもこういう悩める局面になるまでが、実は一番悩みます。
(なんか変な日本語)
どういうことかというと・・・
例えば、テクニカル(チャートや出来高)的、
またはファンダメンタル(財務やマクロ)的、
に優れた銘柄というのは意外にすぐ見つかります。
しかし、一番肝心なのはその銘柄が実際に値上がりするかということです。
つまり、いくら分析結果が良くても、市場がそれに気づいて評価しなければ意味がないんですよね。
今回のSHOEIの局面でも、分析的にはすごくよかったんですけど、市場が中々評価をしてくれなかった(今も完全にはされていない)。
そういう意味では
「投資は独り善がりではいけない」
と言えます。
では、逆に「独り善がりでない」というのはどういう姿勢なのでしょうか。
考えうるだけ、なるべく客観的に対象を捉えることだと思います。
なぜ“考えうるだけ”と前置きしたかというと、
客観的に対象を捉えるという基準は個人差、レベル差が出るからです。
例えば以下の動画を見て下さい。
10分我慢をw
この主審は結果的に大誤審をやらかしました。
はっきりいって柔道史上最悪の試合です。
しかし、この審判だって客観的に裁いたつもりだったはずです。
このように客観的とはいっても基準は個人のレベル差がでてしまう。
(この場合は▽判断力、▽知識力の欠如が主な原因でしょう。)
客観的というのはあくまでも「多数の人の意向」がどのように見るかというシミュレーションにすぎない。
けれども、「多数の人の意向」というのは抽象概念にすぎず、実際には存在しないので土台無理。
だから必死になるべく色々な人の考え方をシミュレートして、「多数の人の意向」の考えに近づこうとする。
この努力は投資にかなり効果的なのではないでしょうか。
文章が長くなってきたのと、時間が深夜3時ということで
恒例のよくわかならない話になって来ましたけども、
要は、色々な人の考えと触れ合って、選んで、良ければミックスしてという工程を延々繰り返せば進化論的により客観的になりますよねーってことです。
そして客観性は投資の武器になりますよねーーと。
とうことで旅行とかいきまくりましょうよ!