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優れたルール、システムの定義はいったいなんだろうか。

ルールといえば、規制を思い浮かべる人も多いと思う。

ここで、優れたルールの定義を
「ある行為や不正を無くすことに影響力がどれだけあるか」
と考えてみる。

そうすると、単なる規制ではいけないことになる。

例えば、スピード違反について。

御堂筋という、大阪の都市計画道路がある。
梅田⇒難波という心臓部をつなぐこの道は、
都市計画の元つくられたため、
都心のど真ん中を8車線ぐらいがぶった切っている。

この道路は基本的に誰もスピード違反をしない。
罰則が厳しいからではない。
スピードを60kmで走行すると信号に引っかからずにスムーズに走行できるからだ。
つまり60km以上もしくはそれ以下で走行するとドライバーにとっても不利益なので、誰も違反しないのだ。
これは上記の定義にのっとっればかなり優秀なルールだろう。

この定義をもとに考えれば、世の中もっと住み良くなるだろうと思う。
ルール運用側も、より履行されるルールにするために、
ルール通り履行することで相手へ利益になる要素という謙譲が入るからだ。
これは実はコーチング的な考え方で、いわば運営者と履行者の二人三脚だ。
色々応用が聞くので、日常でも是非当てはめて考えてみてほしい。

その考えをもとに考えてみてほしい。
マスコミが「政治と金」の問題でいうように、
政治家の給料を減らして、尚且つ100円から領収書記載義務をとりつけて、本当に汚職を無くすことに繋がるのだろうか?





株はマーケット予想の一番難易度の高い競技。
と言ってみる。

実際そうだと思う。

そういう意味でも良い練習になる。

それでは推奨銘柄どーぞ。


ここ一番の推し。
アーバンコーポレイション (8868)
好決算もええとこ。


プロデュース (6263)
新興市場次第。
無責任やけどほんまにこれにつきる。

きもと (7908)
逆張り。

東海観光 (9704)
逆張り。

仕手株
サンライズ・テクノロジー (4830)
見るだけならおもろそう。



自分のこの先のことが見えなさすぎて、見えなさすぎて、やばい。

これはいいことなのか?
それすらも、もはや、わからないが。

自分の興味の幅を抑えられなくなってきている。
爆発しそうだ。

A不安、B興奮。
A迷い、B可能性。
A無知、B成長。

興奮*可能性*成長=



興味の一つについて色々考えることがあったので、
高校の友達に電話してみた。
二時間ぐらい付き合ってくれた。
たまに悪ノリで怒られちゃうけど、
おまえぐらいにしか見せない自分だからって言ってみてきもいなw
センスの良い意見を聞けてよかった。


最近の迷いの中で一番大きいのが、
組織やグループ、チームについて。

A色んな角度。
A色んな切り口。

B強い結束。
Bゴールの共有。

AとBは矛盾するけども、どっちも欲しい。
どっちもどっちも死ぬほど欲しいし必要。

世の中はAとBがいっぱい。

ある人が教えてくれた。
********************
AとBを克服する時に次のステージにいける。
克服する方法はAとBのつなげ方をひたすら考えること。
ただ単に動き回るんじゃない。
繋げるための設計図をひねり出せ。
********************
今の自分にとって的確に必要なことだった。

唯一救いなのが去年より、設計図に近づけている、気はする。

現段階でわかっていること。

・AとBのベクトルの設定
ベクトルがお互いそっぽを向いていると、永久に交わらない。繋がらない。
つまり、何よりスタート、構想時が大事。
ここでつまずくとかなり厳しい。

・人の心、モチベーション
AもBも最終的には個々人のおもい。モチベ次第。
感情だけじゃだめ。
論理だけじゃだめ。
相手を引っ張ろうとするからだめ。
二人三脚でないとだめ。


一年間でこんだけしかわらんかった。
おわた^^

トライあんどエラー。
先行きわからん。
わからん。
あんどろめだ。


え?
英語のプレゼン?
うわ、徹夜か。

プレゼン同時進行で、一人銘柄選定(株)か。
そろそろここで一発儲けて、
片田舎に事務所借りてえ。


今、最高のデザインを追求するチームをつくっている。
「自分たちにとって最高に良いものを。」
それは同時に二つの挑戦を意味する。

▽自分たちのスキルが通用するか。

▽自分たちのセンスが通用するか。

後者については特に難しい。
センスは人を選ぶ。
どういう意味かというと全員がまぁまぁ良いと思うものよりも、
一部が熱狂するものが時代を超えて残っていく。
だから、全員に平均的に受けるものを目指すよりも、
まずは自分が熱狂できるものでなくてはいけない。
が、僕はチームでやっていきたい。
チームで柱となるセンス共有できていなければ、
「自分たちのセンス」というのを定義できない。
その結果、多くの人にウケるということしか考えなくなる。
平均化された普通のデザインができあがる。最低だ。

もちろん、個々人がやりたいようにやるようにしたい。
だが、やはり柱となるセンスは共有していなければそれもできない。


チームに入りたいという人は断らないと考えていたが、
希望者が増えてくるに従って、間違っているかもしれないと気がついた。

これは少し、まずい。
今、共有確認をせず、いつやるのか。

ここは鬼になって断ることも必要かもしれない。
難しい。。。。

一晩考える。

とまぁブログに書くことによって考えをまとめようとしてみた。

世の中にはいっぱいゴミ溜めがある。
無いと困る人多いからねー。

日本を代表するゴミ溜めは「マスコミ」
特にテレビの方々。
リアルにゴミの集まり。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000074-sph-soci

この問題に関しても、
マスコミの方々は一斉に「東知事が記者クラブを廃止して、知る権利を犯そうとしている」
といった具合だ。

しかし実際の内容は全然違う。
「特定の登録された記者のみの閉鎖された記者クラブのあり方を変えよう」
といったごく当たり前の発想の意見だ。

いいかげんマスコミは保身ばかりに走らないで、自分たちも改革をするべき。
自治体や、政府を批判するときは馬鹿の一つ覚えみたいに「改革、改革」いうくせに情けない。
頭わるいからか、ゴミだからか知らないけれど、ダブルスタンダードすぎる。

他にも、政治資金の領収書の話もそうだ。
マスコミは「お役所仕事」をいつも批判している。
今回の問題では「政治資金をどのように使ったか、事細かに明らかにするべきだ」
と批判している。
これは実は背反する批判だ。
後者のような厳密性を追求することが、今の役所の融通の利かなさになっている。

消しゴム一つ普通に買わせろや。ぼけ。

結局、マスコミはその場その場で、大衆の正義感をそれなりに刺激できることしか言えないんかな。

みんなも騙されて、ゴミ溜めには、いかないように・・・


CIFTのイベントページをまかされ、創り始めた、4月29日。
結局完成したのが、5月10日。

計12日。
⇒http://cift2.com/ivent/index.html

GW中帰省していて、HP製作ソフトが使えなかったとはいえ、
時間かかりすぎだ。

某M先輩なら2日ぐらいでつくってしまいそう・・・

反省しきりだ。

・仕事を振りわける際、細かいところまで詰めていなかった。
・文章は家やケータイでも書くことができた。
・事前のリサーチが甘すぎた

その他いっぱい。

とにかくサイトのクオリティに比べて時間をかけすぎたことに尽きる。

パトスとロゴス。
情熱と論理。

両輪があって始めてなりたつ。

身の回りにこんな二人がいる。

パトスだけすごく持つA君。
でもパトスはあくまでも初期衝動でしかない、
長続きしないし、地味な作業を乗り切れない。

ロゴスだけすごく持つB君。
でもロゴスはあくまでも論理でしかない。
人の共感を呼べないから、何もうまくいかない。


一番おもしろいのがこの二人がすごく仲がよろしいこと。
きっとお互いの足りない部分を無意識的に補おうとしているのだろう。


どちらも持てる人こそきっと理想人。

=================================
理性的行動とは、もっとも動物的行動とかけ離れた行動を指す。
本能的な営みは決して理性的とはいえない。
そういう意味では金を得るためのビジネスも全く動物的行動にすぎない。
人は理性的にあるべきという、現代のセントラルドグマ(中教義)に拠れば、人は芸術に励むべきなのだ。
================================

音楽はもっとも身近な芸術。

それにしても芸術は常に主体的でなければいけない。
いけないというのは語弊があるかもしれないが、
良いものに出会いたければ、主体的にならざるを得ない。

受動的に目にするものの大半は、大衆というフィルターを通ってきたものばかりだ。
すべての質が悪いとは言えないが、
残念ながら各種売上トップ10を見る限りでは、良くない。いや糞だ。

CDTVやMステなどが大衆的にイケているんだから笑える。

主体的に良いものを探す環境は整っている。
CDショップで聞きあさるのもよし、
(CDショップ自体が大衆的だが、選別の段階としては原始的な段階なので、まだまし。)
ネット(you tubeとか)で聞きあさるのもよし。

芸術は常に主体的であるべき。
音楽は常に主体的であるべき。


http://www.youtube.com/watch?v=GZb_mqH2zJY



投資も芸術的でなければ、理性的とは言えない。
いかにして芸術的に投資をするか。
今年のテーマ。

寄り付き前。
きっと良い寄り付き。
かなり上がりそうだから寄り注文の人は注意!!





久しぶりワクワク。

理由はSHOEIが良い感じの板。
きっと外資がかなり買っているかと。
EDnetを観察しておかないと…



(あえて、過激なタイトルをつけてみたが、まずは内容をよく読んでみてほしい。)

先月、地上波で放映された
「男たちのYAMATO」
そして。↓の曲はその映画からインスピレーションを受けた
妄想族(ラップ系グループ)の般若がつくったもの。


ラップなはずなのにどこか重い。
聞いているとなんともやりきれない気分になってくる。

自滅覚悟しながらも、行かなければいけなかった、おれたちと同年代の男たち。
それを見送るしかなかった、母親、父親。

こんな無念なおもいはもう彼らで終わりにしなければいけない。
そして、同時に彼らに素直に感謝しなければいけない。
今こうして何不自由なく暮らせている理由の一つに、彼らの死がある。

彼らの戦争責任を追求することは別の問題としてたしかに必要なことだ。
しかし、その前に立ち返って、感謝をしなければいけないのではないか。

感謝の話であえて出すが、靖国参拝もその一つだろう。
自滅覚悟の境地の心の救いとして、「靖国でみんなが御霊として崇めてくれる」と信じた、その気持ちを汲む心のゆとりがあってもよいはずではないか。
それがせめてもの恩返しになれば十分だ。

その上で日本政府はなぜ軍国主義に陥ったのかを議論すべきだろう。

これはいわば「公」と「私」の問題だ。
「公」としては中国や韓国などの被害国との関係問題。=戦争責任
「私」としては自分の祖父や祖母世代との関係問題。=感謝

これを使い分けることは何ら矛盾ではなく当たり前のことだ。

戦後教育に問題があると言われるのはこの点だと思う。
もちろん敗戦国として「私」の部分を語ることは不可能だった(そして今も)。
だから、せめて、教育とは関係のない部分では持ち続けていかなければいけない大事なものだ。

こんなことを言うと、戦争責任のことで頭がいっぱいの方々には「右翼的だ!」とか「ナショナリズムだ!」とかお叱りを受けそうだが、ここで俳優の窪塚の台詞を借りさせてもらう。
「右だ、左だ、というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、日々、生きています」



さっきの記事もそうだけど、最近半端なく芸術に興味を持っている。
調べるのが好きなので、興味をもったらもう自分でも衝動を止められない・・・

この先10年の日本はデザインが熱いと思う。

例えば、賃貸物件を探す際に、「デザイナー物件」を見てみるとよくわかる。
はっきりいって相場からかけはなれた価格形成だ。
しかし、それでもほとんどが満杯になっている。

マーケティングのメインが、
ブランドの付加価値からデザインの付加価値にシフトしていってる風に感じる。

半年は修行ですね。
もう半年は勝負。




マーケットの話。

今日は強かった。
ほんとに強かった。
助かった。
SHOEIがやっと売れる。
GW明けの寄り付きに合わせて売り注文。

ところで、今日からついに「三角合併解禁」。

三角合併というのはすごく簡単に説明すると、
「外国籍の企業が、日本の子会社を通じて、株式交換によって日本の企業を買収すること」
今までは、外国企業の株では株式交換できなかったんですが、それができるようになったという。

なぜそれが脅威かというと、
例えば日本の市場よりもアメリカの市場は規模が大きいため、同規模の企業ならアメリカ企業の方が大きな時価総額になる場合がほとんどだから。

【参考】
市場      時価総額

東証       約560兆円(今日現在)
NYSE      約1500兆円(2001年)

6年前のNYSEにすら相手なってないのは歴然。
どうする日本。




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