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小沢一郎代表は22日午後、党本部で定例記者会見を行った。


日経平均株価の終値が前日比752円89銭安の1万2573円05銭と大幅に下落し、2年4カ月ぶりの安値水準まで落ち込んだ現状をどう見るかについては、少し前までの政府やマスコミ等の「日本経済は強い」といった主張に対し、「外需による、見かけの景気にすぎない」との独自の見方を示してきたことを改めて説明。労働分配率や仕組みといった点で、日本経済は国内需要による安定・成熟した経済社会には至っておらず、結局は米国や中国の高度成長に支えられた、見かけの景気だったと指摘した。そうした日本経済の体質が露見した結果、日本経済への評価が下がり、日経平均株価の大幅下落に繋がっていると分析した。

 同時に、その根本は小泉政権下での誤った経済政策に起因すると小沢代表は指摘。「競争力のある大企業だけが大きくなりさえすればいい、そうすれば下もみんなかさ上げされるという、まったく間違えた経済政策、市場政策の結果が、今日を招いている」と述べるとともに、「民主党が衆議院でも政権をとれば、逆に評価が高まると思っている」とも語った。






>労働分配率や仕組みといった点で、日本経済は国内需要による安定・成熟した経済社会には至っておらず、結局は米国や中国の高度成長に支えられた、見かけの景気だったと指摘した。


それをどうやって解決するかは秘密なんですか小沢さん。






>その根本は小泉政権下での誤った経済政策に起因すると小沢代表は指摘


だから代替案は秘密なんですか小沢さん。






政治(笑)


信じたくないけどこれが日本人の代表たち。

シュールやなあ


ヒトと人間はきっと、違う、はず。


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「年商1億のセレブ社長」


よく耳にするフレーズ。




これはすごいの?


結論からいうとすごいかどうかなんて全然わからないんです。

年商は、売上にすぎない。

一般的に利益といわれる、「当期純利益」ではない。


売上(年商)−(原料、人件費など)売上原価ー販売費ー利息ーその他(特別損失等々)=当期純利益


赤字垂れ流しでも年商とは関係ないし、(社長の報酬は原価に入るので)もしかしたら金持ちかもしれないが経営者として成功しているかどうかはわからない。とういか今日日そんな例の場合、株主に訴えられるのでごく稀ですわ。


あ、

でも、今日は、それが良い悪いの議論をしたいわけではなくて・・・

そもそも「年商」という量的な発想はやめましょうという話。
会社の経営に限らず、何かを糧にして行動する場合、
最も必要なのは圧倒的に「質」なんです!


例えば・・・

以下のような企業があるとします。




A企業(年商100億、利益-1億)

B企業(年商50億、利益1億)

C企業(年商5億、利益5000万)



この3つの企業は、すべて負債つまり銀行からの借入(利率5%)で経営を行っているものとする。

このとき企業の価値はどうなっているのでしょうか。






量的発想による分析



企業・・・企業価値
A・・・赤字=-1億
B・・・黒字=+1億
C・・・黒字=+5000万

B>C>A








これ間違いです。









質的発想による分析
企業・・・利益率
A・・・-1%
B・・・+2%
C・・・+10%

ここで、借入の利率と比較します。

A(-1%) < B(2%) < 5% < C(10%)


つまり・・・・


企業価値でプラスになったのは企業Cのみなんです。

もっというと、企業C以外の企業はこのままの業績だと毎年度、毎年度、企業価値を毀損し続けることになるのです。




名前とか全然重要じゃないけど、一応この理論のことをEVA理論といいます。
ちなみにテレビ等々で「企業価値とは何か」という議論が行われているように、
企業価値を算定するのには様々な説があり非常に困難です。
この理論のすぐれているゆえんは、ずばりその点なのです。
企業価値の絶対値に関係なく、
その年度の企業活動が企業価値にプラスなのか、マイナスなのかを知ることができるからです。
(逆にいうとそれだけしか知れないわけですが・・・)




結局、このことは会社経営のみならず、何かを糧にして行動する場合は、行動の結果がその糧を超えなければ、その行動は評価されないということを私たちに教えてくれています。
(この場合でいえば、糧=銀行借入の利率、結果=利率)





この発想があるかないかはかなり大きいと思います。

成人式に出るために帰省。

3日ばかり。


周りのやつが出るから出たって感じです。
往復新幹線で帰るほどではなかったなと…
まぁわかりきってたことですわな。



今は価値観とか全然違うけど地元のメンバーは落ち着く。
価値観が違うのに同じ空気感なのは唯一このコミュニティだけかなぁ。

もっと広い心にならないとあかんわな…

春休みはもう一皮向けたい。

ブログって言葉遣い難しいなと思う今日この頃。

つーかこの記事相当つまらんことになってるな…
申し訳ないです。
今月はテストなんでブログいっぱい書きます。いっぱいいっぱいいっぱいいっぱい


人は小さな局地戦争をいくつも経験し、
大きな世界大戦を二つ経験した。


なおも人は殺しあう。



これは経験論的にも、合理性からも明らかに矛盾である。




ここで考え方を変える必要があることがわかる。

つまり、前回の記事でも取り上げた、本能が関与しているのではないかと。

wikipedia「共食い」によると

動物学における共食いは広く見られる現象であり、1500種を超える動物種で記録されている。一般には異常な現象と考えられがちであるが、必ずしもそうではない。(以下略

このようにある。

つまり他の動物でも見られるのだという。


考えて見たら当たり前なことかもしれない。

遺伝子の病である「がん」も人類が増えすぎないためのものだと、よく言われる。
総数を抑制することで長期的な繁栄をもたらすので人類全体の効用でいえば+ということだ。

共食いもそういった効果を期待されて備わっている本能なのではないか。



人間ってなんなんだろうか。
自由意志で判断しているとみんな(自分も)思っている一方で、
実はプログラミングされたロボットとすごく似ている。

だからこそ少しはプログラミングとは外れたことをやってみたいと、
超えてみたいと、
プログラムの下に動いているとわかっているからこそ、なおさら、
超えてみたいと思うのです。

人間って文化的だから本能なんてほとんど抑制されている。

こうおもてました。


人間の営みは意外にほとんど本能なんじゃないかと最近思うわけです。

例えば、本能と対極にありそうな「名誉」なんていうのもそうなのではと最近思うわけです。

というのもヌーの川渡りみてなんすけどね。
これみてもらったらよくわかります。

このヌーの川渡りって常にワニに狙われてるから集団でつっこまないと駄目なんです。(そうすれば一匹ずついくより被害を最小限にできる)
とはいえ誰かが先頭きっていかない、いつまでたっても渡れないんです。
これはジレンマです。

用はこのジレンマを克服するために「名誉」というのが本能的に備えられているのではという発想です。

何を言うてるかわかりにくいと思いますけど、ヒーロー的な要素を備え付けることで、
誰かしら先陣きってジレンマを克服してくれるわけです。




おもいっきり仮説。
かせっつ

お久しぶりです。


帰省中で時間ができたので、ブログ書きます。


12/28-1/5まで実家にいます。



いやあ、それにしても懐かしい。
よくよく考えたら3月から帰ってきていなかった・・・

久々に地元の友達とも遊んだ。
高校のときの野球チームのメンバーでいつも集まる。
いつもなぜか焼肉w
今回も上手かったっす。


ただ善く言われる「実家が楽」という感覚はあんまりない。
それは家族が嫌いとかそういうわけでは全然なくて、
どっちも楽しいけど、今は一人暮らしがもっと楽しい。

一人で過ごす時間が少ないとインプットも減ってしまうし。
やっぱり大学卒業するまではインプットを思いっきりもらいたい。
とまぁ勝手なわがまま。
本当に親には感謝しないと。

全然関係ないけど、大晦日にアニマックスで一日中、
(劇場版)機動戦士ガンダム1、2、3
(ちなみにテレビ版を全部まとめたのが劇場版1、2、3)
をひたすら放映するというストイックな企画があった。
全部みますたw
改めてファーストガンダムはやばい。
何がやばいって、言葉でいうのは難しい。
劇場版なら2時間×3本で観れるからぜひどうぞ。
オタク系という偏見はあるけど、
あの時代にあれだけ深いテーマと、深い世界観はそういうの関係なくすごい。




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