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山形旅行の後、一泊自宅で泊まって帰省してきた。
久々に落ち着いてPCを見ている。 前回でも言っていたようにブログで書きたいことが溜まっている。 個別銘柄に関することも載せたいし・・・。 記憶が薄れてしまうので、二つともメモをとっていたけど、 そのメモを下宿先に忘れるという失態。 順序を逆転して山形旅行について書きます。
そもそもなぜ行ったのかというのは 半分は高校時代の友達に勝手についていったという感じ。 あと、半分は青春18切符への憧れw
とにかく電車に乗り続ける。 100km単位の移動。 普段の生活で感じる電車とは何か違った感覚。 京王線では感じられないダイナミズム。 自分の知らない間も全国で電車は走り続けているという、当たり前だけど・・・ どこか不思議。
繰り返しの日常=生活想像力の欠如。 改めて感じる。 もっと想像しないと。
そのことで一番考えることがあった。
帰りの出来事。
駅員に声をかける中年男性がいた。 ぱっと見た感じ酔っぱらって絡んでいるのかと思ったが、 聞こえてくる会話の内容からするとどうやら違うらしい。 「乗り換えの介助」についてだった。 よく見るとそのおじさんは盲人用のステッキを持っていた。
ふと行きにみた盲導犬の女性を思い出した。 盲導犬は横断歩道を渡ったり、一般的な生活習慣に関しては一通りにできる。 電車もそうと思っていた。 しかしその女性はうまく降りれなかった。 たまたま隣にいた違う女性に助けを借りてなんとか降りれた。
おじさんのことを少し考えていると、 この二人の共通の困難がわかった。
JRは栃木あたりからドアの開閉が手動ボタンになる。 この手動ボタンに問題があった。 「開」「閉」というボタンにはなんの点字も音声もないのだ。
相当な回数このボタンを利用していたが、自分が利用する限りは全く気がつかなかった。
この二人に限らず、盲人者にとっては不便以外の何者でもないだろう。
こういったことはよく起きうる。 同じ電車関連でいえば、自動券売機。 最近はやけにタッチパネル方式が多い。 こっちの方が料金体系のプログラムの汎用性があがるのはよくわかるが、 タッチパネルは盲人者にとっては最悪だ。 JRがこのことに気がついたのは普及し始めてからのことだった。
身体的に障害をもって生まれてきた人、 そうでない人。 どちらの人も最低限文化的な生活は保障されなくてはいけない。 =ノーマライゼーション =障害があるから特別扱いするという考えとは対極にある。
ノーマライゼーションの実現に向けて必要なことの一つは 想像力といえそうだ。
想像力。 相手の心を具体的な像にするちから。
この力は投資でも問答無用に求められる。 チャートの形成パターン。 出来高の増減。 板の注文状況。 ・・・ 様々 想像していかなければならない。
想像力を鍛えるということを考えると 旅行など新しい刺激を受けることが一番てっとり早いだろう。
投資において想像力は利益の源泉。
つまり旅行は利益の源泉!
今日(14日)は暴落第二波きましたね。 この事態は容易に想像できました。 第一波の初期 買い越したのは「個人」 売り超したのは「外国」 そのまま続落。 その後、微小のリバウンド。 つまり今日は個人にとっては格好のロスカットのタイミングですね。 第一波の初期で買い思考の人は楽観主義の人が多数でしょう。 そういった人は今後の見通しもかなり甘く見積もっていたはずです。 だから今はとりあえずロスカットして、早く買いたい気持ちが先行したのでしょう。
これからどうなるのか大まかな予想すら難しい局面です。 今後とり得る戦略は限られるでしょう。 ・とりあえず傍観する ・買いを入れつつ、暴落に敏感な銘柄をカラ売りしてヘッジしておく。 例:証券業界銘柄
ちなみに僕はSHOEI保有しつつ、イートレ−ドをカラ売りする という後者の戦略をとっています。 特にイートレードのチャートは典型的な売りシグナルですし。
今後の相場予想は本当に難しいですね。
あ、ちなみに 昨日ケータイの充電器を新幹線に忘れてきてしまい、ケータイが不通です。 明日には充電器を買いにいくので、しばらく待ってください。 ほんとすみません・・・
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