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================================= 理性的行動とは、もっとも動物的行動とかけ離れた行動を指す。 本能的な営みは決して理性的とはいえない。 そういう意味では金を得るためのビジネスも全く動物的行動にすぎない。 人は理性的にあるべきという、現代のセントラルドグマ(中教義)に拠れば、人は芸術に励むべきなのだ。 ================================
音楽はもっとも身近な芸術。
それにしても芸術は常に主体的でなければいけない。 いけないというのは語弊があるかもしれないが、 良いものに出会いたければ、主体的にならざるを得ない。
受動的に目にするものの大半は、大衆というフィルターを通ってきたものばかりだ。 すべての質が悪いとは言えないが、 残念ながら各種売上トップ10を見る限りでは、良くない。いや糞だ。
CDTVやMステなどが大衆的にイケているんだから笑える。
主体的に良いものを探す環境は整っている。 CDショップで聞きあさるのもよし、 (CDショップ自体が大衆的だが、選別の段階としては原始的な段階なので、まだまし。) ネット(you tubeとか)で聞きあさるのもよし。
芸術は常に主体的であるべき。 音楽は常に主体的であるべき。
http://www.youtube.com/watch?v=GZb_mqH2zJY
投資も芸術的でなければ、理性的とは言えない。 いかにして芸術的に投資をするか。 今年のテーマ。
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