グッドウィルをホールドしていた時期を思い出した。

そういえば、当時(昨年12月下旬)からコムスン報道はあった。
読売の
「東京都がコムスンに立ち入り検査、偽装の嫌疑。」
というのニュース速報のもと
株価はストップ安に。
そして
グッドウィルの
「報道はきわめて遺憾。立ち入り検査はコムスンに限らず都内の他社も含めた一斉検査にすぎない。法的処置も検討。」
という反論で、個人投資家はまさかこれほど大規模な企業が
プレスリリースで嘘は言わんだろうと安心。
株価一段落。
この流れを知っているだけに、相場というガチ勝負の世界では、
立場に関わらずすさまじいプレッシャーがあり、時に大胆に嘘をついてしまうんだなあと人間の脆さを目の当たりに・・・
なにが正しいのかを考える思考回路も、相場などガチンコ勝負の場合は入れ替えないといけないという反省材料でもある。
とまぁ、そんなことも実はあったんだというぐらいでとどめておいてくね。
そして、現在叩かれまくりのグッドウィルですが、
寄り付いたらもちろん買い♪
今回の報道を見ていて思うのは、
学校の「いじめ」は異常ではなく正常なんだなと。
普通のやつらはいじめする。
いじめするのが普通でしないのがごく優れた一部のやつら。
勘違いしているかもわからんけど、どんないじめだって
原因=悪材料がある。
悪材料があるからって、集団で徹底的に叩くのがいじめ。
そのうち悪材料なんてどうでもよくなって、
いじめることが目的になるのがいじめ。
これってマスコミの行動原理と同じ。
突撃で自宅前にいって、
「これに関してどう説明するのですか?」
「説明の義務があると思います!!」
みたいなね。
いじめはごく当たり前の人間の行動原理。
でもいじめを批判する立場なのだったら、やめようよ。
でも行動原理は意識しないとやめれないよ?
原理と違うことができるのはそうとうな意識高くないと。
まぁ今のマスコミさんたちじゃあ無理ですわ。
いじめてるやつが、いじめ批判というネタはいつまで続くのかなあ。
