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とある演説。
日本の新聞やメディアによれば、日本は格差社会であるという。 しかし、その解決策として示されているいる政策は以下のようなものである。 企業の収益は減ったわけではなく、その収益を労働者に分配をしていない。 それが例えば派遣労働だし、 例えば企業収益が上昇する一方で上昇しない労働賃金だ。 従って企業は不安定な派遣雇用をやめるべきであり、賃金も分配するべきだ。
これは木を見て森をみていない。 企業は誰と戦っているのか? 労働者であろうか、否違う。 大型化した企業たちの熾烈な戦いだ。 しかもそれは世界規模でだ。 なぜなら、世界や地域を隔てていた壁がほとんど無くなったからに他ならない。 それは一度崩れると人は解き放たれ、誰もとめることができないのに。
そこで、彼らがいう政策をとればどうなるのだろうか。
あなたたちは単なる批判者ではない。 あなたたちは衆愚ではない。 机上の空論の批判をしないあなたたちと私は一緒に戦いたい。
あなたたちを平等に貧しくする政策は採らない。 一見すると得をするような気にさせる短絡的な政策は採らない。
私は新しいステージの政策を投げかける。 政治ができること行う。何ができて、何ができないのか。 経済大国の日本、農業自給云々の日本、技術力云々の日本、のどれでもない ただ日本がそこにあるだけだ。
私たちは経済に頼らない。 枠組みを批判するだけの非創造的な行為に頼らない。
一人一人は枠組みなどもはやどうでも良いほど目の前の現実を見つめる。 どうだろうか。個人の幸せはきっと現実の見方やちょっとした気づきの連続にある。 どうだろうか。派遣労働をやめれば幸せになれるわけではない。 どうだろうか。日本の幸せより、あなたの幸せ。
私は日本を日本にできる。 あなたと。 私たちは未来を創造します。
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オバマの主張を詳しくは知らないので、あんまり書きたくなかったが、 スピーチのリズムが神すぎる。
一番すごいのが主語の変遷。 演説が進むにつれて主語が変化していく。
they 「彼らに拠れば〜〜」一般論を引用 ↓ you 「しかしあなたたちは〜〜」theyとの対比で特殊性を見出す ↓ I 「私は戦争をやめる。そうすることで〜〜」持論の展開 ↓ we 「私たちがアメリカを信に素晴らしい国にすることを誓う」参加を強調
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明日には何が起こるのかって楽しみにしている自分。 ずっとずっと、このまま時が止まっていてほしいと願う自分。
どっちも自分。
結局一日を滅茶苦茶面白くするしか解決できんなと。
明日からねません。
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